← 実例マッピング | livt
ストーリー ルール 提案中のルール テストが自動化している 具体例 疑問点 ユビキタス言語
表示
合意前のルールを提案中として実例マッピングに載せる→

ルール

5
#R-01
ルールのstatusは、合意の段階と閉じ方を1つの軸で持つ(proposed・accepted・rejected・retired)
具体例6
#EX-01
status: proposed のルールは提案中として読まれる
#EX-02
statusのないルールは合意済みとして読まれ、既存の実例マッピングはそのまま読める
#EX-03
4つ以外の値はビルドを失敗させる(打ち間違いが黙って合意済みに化けない)
#EX-04
rejectedとretiredのルールは、ボードにもTasksページにも出ない
#EX-06
旧来のretired: trueはもう読まれず、statusのないルールとして合意済みに戻る
#EX-07
MCPとCLIのJSONもルールにretiredを持たず、閉じ方はstatusだけが言う
#R-02
提案中のルールは、ボード上で合意済みのルールと一目で見分けられる
具体例4
#EX-01
提案中のルール付箋は、合意済みのものより淡く描かれる
#EX-02
色だけに頼らず、付箋に「提案中」のスタンプが付く
#EX-03
提案中のルールの具体例も、ルールと一緒に淡く描かれる
#EX-04
凡例が見分け方を説明する
#R-03
提案中のルールは、テストではなく合意で閉じる仕事としてTasksページに並ぶ
具体例3
#EX-01
提案中のルールは「提案中のルール」に並び、「未自動化のルール」には現れない
#EX-02
先にテストが書かれていても、合意されるまでは提案中のルールに並ぶ
#EX-03
提案中のルールだけが残っているとき、未自動化の一覧は「合意済みのルールはすべて自動化されています」と言う
#R-04
MCPとCLIは、どのルールにもstatusを付けて返す
具体例2
#EX-01
statusのないルールもacceptedとして返り、消費側は既定値を知らなくてよい
#EX-02
実装リポジトリのエージェントは、提案中のルールを自動化の対象から外せる
#R-05
提案はADRと同じ流れで閉じる — 合意されればaccepted、却下されればrejected
具体例4
#EX-01
提案を採用するコミットは、statusの1行だけを変える
#EX-02
却下された提案は削除せずrejectedにする(合意に至らなかった提案として読め、後から退役したルールと区別が付く)
#EX-03
提案中のルールには自動化Issueを起票しない
#EX-04
提案が答えようとしている疑問点は、提案が合意されたコミットで退役させる

疑問点

1
疑問点
#Q-01 合意済みのルールをADRのようにイミュータブルに扱うか(現状はchange-ruleがルール本文の書き換えを許しており、変更を退役+新ルールで表してはいない)
ユビキタス言語