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ストーリー ルール 提案中のルール テストが自動化している 具体例 疑問点 ユビキタス言語
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リビジョン間の差分をlivt URI単位で読む→

ルール

7
#R-01
差分は、リビジョンを渡したビルドのときだけ現れる
具体例4
#EX-01
リビジョンを渡さないビルドは、これまでと同じサイトを出す
#EX-02
2つのリビジョンを渡すと差分のページが増える
#EX-03
リビジョンが1つなら、そのリビジョンと手元の作業ツリーの差分になる
#EX-04
gitリポジトリでない場所や解決できないリビジョンを渡すと、ビルドはその場で失敗する
#R-02
差分の単位はlivt URIで、リソースの種類ごとにまとまって並ぶ
具体例6
#EX-01
ルールの文言が変わると、そのルールのURIが1件として並ぶ
#EX-02
ルールが1件増えると、そのURIが1件として並び、親の実例マッピングは重ねて並ばない
#EX-03
オポチュニティからユビキタス言語の用語まで、どの種類のURIも同じように並ぶ
#EX-04
どちらのリビジョンでも変わっていないURIは並ばない
#EX-05
ルール・具体例・疑問点は、属する実例マッピングの下にまとまる
#EX-06
実例マッピングの下では、ルールも具体例もIDの順に並ぶ(ファイルに書いた順ではないので、同じルールの廃止と追加が並んで読める)
#R-03
差分は追加・変更・廃止の3通りで、git diffの赤緑で読める。ただし赤緑が言うのはファイルではなく決定
具体例8
#EX-01
追加されたURIは緑、廃止されたURIは赤で並ぶ
#EX-02
文言が変わったURIは、変わった行だけが赤と緑の対で並ぶ
#EX-03
変わっていない行は、前後の地として同じ場所に残る
#EX-04
ページの先頭に、追加・変更・廃止がそれぞれ何件かが出る
#EX-05
ファイルごと消えたものも退役したものも、同じ廃止として読める(読む側にはどちらも「もう合意されていない」で同じ)
#EX-06
1つの付箋に付く印は1つだけ(退役は機械的にはstatusの変更だが、その付箋に起きたことは廃止のひとつ)
#EX-07
廃止された項目は、記録上どう書かれていても赤い「-」で並ぶ(退役はファイル上「退役」の行が増えるが、決定としては削除と同じく「この文が無くなった」)
#EX-08
退役したことを書いた行そのもの(「退役」やstatusの変更)は出ない。それは廃止という印が言っている。後継だけが残る
#R-04
ボードが隠している変更も、差分には映る
具体例3
#EX-01
ルールが退役すると廃止として並び、そのURIは解決し続ける(ボードから消えても、IDは解放されていない)
#EX-02
提案中のルールが合意されると、statusの1行の変更として並ぶ
#EX-03
どちらのリビジョンでも退役したままの項目は、差分に出ない
#R-05
差分とそのURIのページは、互いに辿れる
具体例6
#EX-01
追加・変更されたURIは、そのURIが着地するページへ辿る
#EX-02
ファイルごと消えたURIは、辿る先を持たない
#EX-03
変わったURIのページにはその場で印が付き、差分の該当箇所へ着地する
#EX-04
差分はサイドバーに項目を持たない(リソースの種別ではなく、リソースに付く注釈だから)
#EX-05
廃止された付箋は、提案中のルールと同じ淡い破線で戻され、廃止の印が付く
#EX-06
ページごと無くなったものは、それが載っていた一覧が件数で告げる
#R-06
差分はYAMLの綴りではなく、ルールや具体例の言葉で読める
具体例3
#EX-01
ルール・具体例・疑問点・用語の本文は、キーを伴わずその文だけが並ぶ
#EX-02
状態や自動化のようなlivtが持つ項目は、サイトが使っている言葉で並ぶ
#EX-03
文言が変わった行は、行のどこが変わったかが中で際立つ
#R-07
集めたレポートの変化は、引用されたルールや具体例の変更として差分に映る
具体例4
#EX-01
テストが新たに引用したルールや具体例には、それを自動化した実装リポジトリの行が緑で増える
#EX-02
ある実装リポジトリからの引用がすべて消えると、その行が赤で並ぶ
#EX-03
rev・生成時刻・revから組むURLのように、走査のたびに動くものは差分に出ない
#EX-04
テストの移動や改名、同じ実装リポジトリの中で引用するテストが増減しただけでは差分に出ない(PRを出すかを決めるのと同じく、引用の集合で比べる)

疑問点

4
疑問点
#Q-01 差分を載せたサイトを公開するか(いまのサイトはGitHub Pagesへ公開される。差分はレビューのあいだだけのものなので、同じ出力先に出していいか)
#Q-02 レビュアーは手元でビルドを走らせるのか、PRから差分に辿り着けるべきか(後者ならCIとプレビューの公開が要る)
#Q-04 付箋の並び替えだけの変更を差分として映すか(livt URIは変わらないが、ボードの見えは変わる)
#Q-05 ルールにも具体例にも付かない引用(解決しないURIなど)が増減したとき、差分にどう映すか(付く先が無いので映らず、レポートのPRが開いても差分は空になりうる)
ユビキタス言語