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用語を文脈で切り分ける→

ルール

4
#R-01
用語は文脈ディレクトリで切れる
具体例3
#EX-01
ubiquitous/{ctx}/{term-key}.md に置いた用語は、その文脈の用語として読まれる
#EX-02
ubiquitous/{term-key}.md に置いた用語は文脈を持たず、文脈を跨いで共通の意味を指す
#EX-03
同じ term-key がルートと文脈配下に共存でき、別々の用語として扱われる
#R-02
文脈は用語の識別子の一部になる
具体例3
#EX-01
文脈を持つ用語は livt://ubiquitous/{ctx}/{term-key} で指せる
#EX-02
文脈を持たない用語は livt://ubiquitous/{term-key} のまま指せ、既存の参照は壊れない
#EX-03
ボードの ubiquitous リストは {ctx}/{term-key} と {term-key} を書き分けられる
#R-03
用語集は各用語の文脈を映す
具体例3
#EX-01
用語集の行は所属文脈を示すチップを持つ
#EX-02
文脈を持たない用語はチップを持たず、共通の用語として読める
#EX-03
同じ term-key を持つ2行は、チップの有無と中身で見分けられる
#R-04
用語集は文脈で絞り込める
具体例3
#EX-01
文脈を選ぶと、その文脈の用語だけが表示される
#EX-02
絞り込みを解除すると全件表示に戻る
#EX-03
絞り込み状態がURLに反映され、共有した相手にも同じ絞り込みが適用される

疑問点

2
疑問点
#Q-01 ボードごとに既定の文脈を宣言し、bare keyをその文脈で解決するか(現状はボード側が参照ごとに文脈を書く)
#Q-02 文脈そのものに表示名や説明を持たせるか(現状はディレクトリ名がそのまま文脈名を兼ねる)
ユビキタス言語