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Container Storage InterfaceCSI コンテナオーケストラレーション(主にKubernetes)でのコンテナ化されたワークロードから任意のストレージシステムを使用可能にするための仕様とその実体であるProtocol Buffers(gRPC通信前提)定義を提供する container-storage-interface/spec
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オブザーバビリティ成熟度モデル
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Datadog/Logs#Observability Datadog上でログを扱い、高機能な検索機能等を利用できる 設定方法は以下 ログの収集とインテグレーション
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トレイトtrait #Programming 振る舞い(メソッド)の集合をカプセル化する 一般に振る舞いは抽象として定義されるのが望ましい
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DevOpsトポロジー#Team Organization 2013年にMatthew Skeltonによって書かれたブログ、Team Topologiesの根底にある考えがまとまったような内容になっている 訳: 吉羽 龍太郎 https://www.ryuzee.com/contents/blog/14567 DevOps
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EV証明書#Security OV証明書の内容に加えて、組織の情報と場所(extended validation)を認証局が証明するデジタル証明書
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Agent Skills#LLM 会話型エージェントへ手続き的知識(ワークフロー・スクリプト・参照資料)をパッケージして与えるAnthropic社発のオープン標準 frontmatter(name / description)と指示本文からなる SKILL.md を含むフォルダとして配布される Progressive disclosure が核: 常駐するのは name / description のみで、本文はタスク合致時、同梱ファイルは参照時に初めて読み込まれコンテキストを節約する https://agentskills.io/
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組織文化の類型論#Team Organization Ron Westrumが組織文化の指向を3つに分類したモデル 不健全 権力と地位が目的となっている協調性の低い文化 官僚的 ルールが重視される文化。変革が難しい 創造的 ミッション指向、高信頼、情報が自由に流れる協調性の高い文化 https://qualitysafety.bmj.com/content/13/suppl_2/ii22.short
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Cosign#Security Sigstore の CLI(client)。container image / blob / artifact の署名と 署名検証 を行う 署名のたびに ephemeral 鍵ペアを生成する keyless 方式に対応する(鍵を保管しない identity-based モデル) 自前鍵による key-based 署名もサポートする https://docs.sigstore.dev/cosign/signing/overview/
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Apache/Pekko#Programming Akka 2.6.xからフォークされたApache Software Foundation管理の並行・分散アプリケーションフレームワーク。Java/Scalaで利用可能 アクターモデルに基づき、軽量なアクターがメッセージパッシングで通信することでスレッド管理の複雑さを隠蔽する https://pekko.apache.org/
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Apache/Kafka#Data Engineering イベントストリーミングプラットフォームのメッセージブローカーOSS イベントのPub/Sub、ストリーミングの保持を行う https://kafka.apache.org/documentation/#intro_streaming
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Repository custom properties#Continuous Integration GitHub の organization 単位でリポジトリに付与する構造化メタデータ(key-value)。org 側でプロパティのスキーマ(型・必須・デフォルト値)を定義し、各リポジトリに値を設定することで、リポジトリ群を org 横断で分類・フィルタしたり organization ruleset のターゲティング条件にしたりできる。2024-02 に GA。 org でスキーマを一元定義できるため、Internal Developer Portal がリポジトリを取り込む際のネイティブなメタデータ源になり、catalog-info.yaml 等へ個別記述するメタデータを削減できる https://docs.github.com/en/organizations/managing-organization-settings/managing-custom-properties-for-repositories-in-your-organization
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BigQuery#Data Engineering Google Cloud上で提供されるフルマネージドのデータプラットフォーム(公式には "a fully managed, AI-ready data platform")。機械学習・検索・地理空間分析・BI などの機能を組み込みで持ち、サーバーレスアーキテクチャによりインフラ管理なしで SQL や Python から分析できる ストレージとコンピュートが分離されており、ペタビットスケールのネットワークで接続された 2 層が互いのパフォーマンスに影響を与えず独立にリソースを割り当てる ANSI 標準 SQL(ISO/IEC 9075 サポート)と Python API(BigQuery DataFrames)を備え、コンソール・bq CLI・クライアントライブラリ・ODBC/JDBC ドライバから利用できる ストレージは分析クエリに最適化された列指向フォーマットで、自動的にレプリケーションされる オープンテーブルフォーマットとして Apache Iceberg・Delta Lake・Apache Hudi をサポートし、顧客所有の Cloud Storage バケット上のデータも扱える https://docs.cloud.google.com/bigquery/docs/introduction
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Book/エクストリームプログラミング
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Book/SRE サイトリライアビリティエンジニアリング
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Renovate/minimumReleaseAge#Security Renovate の設定オプション。パッケージのリリースが公開されてから指定期間(例: "3 days")経過するまで、そのバージョンへの更新 PR を作らず待機させる(旧名 stabilityDays) 公開直後の悪意あるバージョンを取り込むのを避けるサプライチェーン攻撃の緩和策。コミュニティが侵害パッケージを検知・撤回するまでの猶予を置いてから更新する automerge と併用すると、自動マージ前のクールダウン期間として機能する https://docs.renovatebot.com/configuration-options/#minimumreleaseage
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sops#Security GitOpsの世界においてSecretをクライアントサイドで扱うGo製のツール。YAMLやJSONのファイル上でSecretを安全にgit管理することができる ageを用いたローカルでのキー管理か、KMSによるキー管理のどちらを選択できる CNCF sandbox project https://getsops.io/
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distrolessNon-root Userを守るため、rootユーザーが利用できないコンテナイメージ群を提供する https://github.com/GoogleContainerTools/distroless
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Apache Iceberg#Data Engineering 分析データセット向けのオープンテーブルフォーマット(公式には "The open table format for analytic datasets")。オブジェクトストレージ上のデータファイルに SQL テーブルの信頼性とシンプルさをもたらす仕様で、Spark・Trino・Flink・Hive など複数のエンジンが同一テーブルへ同時アクセスできる スキーマ進化: 列の追加・リネーム・並べ替えを安全に行える(zombie data を発生させない) 隠蔽パーティショニング: 行からのパーティション値生成をテーブル側が担い、不要なパーティションの読み取りをスキップする タイムトラベル: 同一スナップショットを参照する再現可能なクエリ MERGE INTO / UPDATE / DELETE と、ファイルレイアウト最適化(コンパクション)に対応 https://iceberg.apache.org/
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ハイブリッド鍵システム#Network #Security/Cryptography 通信の初期段階に公開鍵暗号によって共通鍵暗号の鍵交換を行い、以降の通信を共通鍵暗号によって行う鍵システム 公開鍵暗号の計算コストの高さの課題から最小限の利用に留めている
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スクラム/スパイク#Agile スクラムの中で動くプロダクトを成果物とせず、プロダクトバックログアイテムの実現可能性を調査、検証するような取り組み https://agiledictionary.com/209/spike/
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RUMReal User Monitoring #Observability 個々のユーザーのアクティビティをリアルタイムで可視化するもの JavaScriptのようなクライアントサイドの技術を用いて、ブラウザやアプリケーションから直接データを収集する
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Staff ArchetypesWill Larsonがスタッフエンジニアの役割について4つの明確なパターンを定義したもの テックリード アーキテクト ソルバー 右腕 の4つがある https://staffeng.com/guides/staff-archetypes/
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Bearerトークン#Security/Authorization トークンを保持するBearer(持参人)が誰であれ、そのトークンをリソースへのアクセスに使うことができる 平文の文字列でシークレットや署名は扱わず、セキュリティはTLSのようなトランスポート層での仕組みに任せている HTTP通信のAuthorizationヘッダーに付与するのを推奨されている RFC 6750 - The OAuth 2.0 Authorization Framework: Bearer Token Usage
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経験主義実際の経験と獲得している知識に基づいて意思決定をする考え
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KustomizeKubernetesの設定ファイルをYAMLで記述する際、 kustomization.yaml によってリソース定義の集約等を行うことができるInfrastructure as Codeツール 環境ごとに共通化できる設定(base)、環境ごとの差分設定(overlays)を扱い、設定ファイルの記述を最低限にする 利用パターン Deployment等に指定するイメージを最新のバージョンで置きかえるようなケース > kustomize edit set image $BEFORE_IMAGE_NAME=$AFTER_IMAGE_NAME Kustomize - Kubernetes native configuration management
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完成の定義#Agile スプリントの成果物が「完成している」と認識するためにチームで定める条件
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gopls#Programming Goの公式Language Server。Goチームによって開発されている 主な特徴: コード補完、定義へのジャンプ、参照検索、フォーマット、リファクタリングなど多様なIDE機能を提供 LSP対応エディタと自動統合されるため直接操作は不要 Go module、multi-module、GOPATHモードのワークスペースをサポート https://go.dev/gopls/ https://github.com/golang/tools/tree/master/gopls
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ファインチューニング#LLM 事前トレーニング済みのGPTが特定のタスクを行う際に行う微調整
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USM/ナラティブフロー#Agile #Product Management ストーリーマップを左から右に読んだときに、ユーザーの行動が一連の物語として自然につながるような並びの流れ。
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tj-actions/changed-files#Continuous Integration GitHub Actions の workflow 内で、PR / push で変更されたファイルの一覧を出力する community action tj-actions/changed-files。後続 step は出力を参照し、変更パスに応じて処理を分岐できる https://github.com/tj-actions/changed-files
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Argo
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Secrets Store CSI DriverKubernetesコミュニティによってメンテナンスされているドライバ Container Storage Interface(CSI)のAPIを実装しており、様々なクラウドベンダーのSMSにアクセスできる
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mTLS相互TLS認証 #Security/Cryptography #Network ネットワークの両端がTLS証明書を持ち相互に認証を行うことで、双方向で安全かつ信頼できることを保証する
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Glue Work#Team Organization ソフトウェアエンジニアリングチームの成功に不可欠だが、直接的なコーディング以外の重要な作業のこと Glue Workによって接着剤になる、と表現される
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Ken Schwaber
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age#Security/Cryptography シンプルでモダンな暗号化ツール、Go製 https://github.com/FiloSottile/age
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Matt Wynne
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Sigstore#Security release file / container image / binary / SBOM 等の software artifact を署名・検証し、ソフトウェアサプライチェーンの安全性向上を目的とする OSS プロジェクト 鍵ではなく OIDC identity(email / service account / CI workflow 等)に署名を紐付ける identity-based / keyless 方式が核。長命な署名鍵なしに 署名検証 を成立させ、サプライチェーン攻撃 の由来検証軸を担う 署名は ephemeral key 生成 → Fulcio(CA)が identity に紐付く短命証明書を発行 → 署名イベントを Rekor(append-only な透明性ログ)に記録し、検証はログ経由で行う OpenSSF(Linux Foundation)が主導 https://docs.sigstore.dev/about/overview/
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HRT#Team Organization Humility(謙虚) Respect(尊敬) Trust(信頼) の頭文字を取ったもの
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Atlas#Data Engineering #Continuous Integration #Continuous Delivery #Documentation データベーススキーマの最新の状態をコードとして管理し、変更時の差分を元に自動でマイグレーションクエリを生成してくれるようなDevOpsツール PostgreSQLやMySQLといった代表的なデータベース管理システムに対応している Atlas CloudによってWeb上での可視化も可能 Ariga社によって開発されている https://atlasgo.io/docs
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Plan-and-SolveLLMに対して計画と解決という2段階の推論を行ってもらうプロンプトエンジニアリング手法でCoTと非常に似ている。 ReActと組み合わせるケースもある
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Terraform/github_organization_ruleset#Continuous Integration Terraform GitHub provider の resource で、org 単位の ruleset を宣言する。conditions の repository_name(include/exclude) または repository_id で対象 repo 群を絞る。 rules に各種ルールを宣言でき、特に org/enterprise 専用の required_workflows(require workflows)を扱えるのが repo 単位版との違い https://registry.terraform.io/providers/integrations/github/latest/docs/resources/organization_ruleset
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Kubernetesで実践する Platform Engineering
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Bツリー#Data Engineering Bツリーはデータベースを固定サイズのブロックあるいはページに分割する。固定サイズの空き容量がない状態で新しいキーが追加される場合、半分の領域が空いた2つのブロックに分割される。 このアルゴリズムはツリーバランスが保たれ、ツリーの深さも3ないし4レベルに収まることがほとんど。 また信頼性を高めるためにwrite-aheadログ(WAL)と呼ばれる書き込み内容の構造化データを追記して保持している。 Wikipedia
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Known unknowns意識はしているが確信を持てないこと
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契約による設計#Programming #Software Design オブジェクト指向プログラミングの文脈で提唱された、事前条件・事後条件・不変条件でクラスの振る舞いを規定する設計手法。 契約による設計事始め
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Uber
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サンクコストの誤謬プロジェクトや意思決定において、すでに投入しているリソースが高いと、成功数可能性が低い証拠があっても引き続きリソースを投入し続ける認知バイアス
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ent#Programming Go言語のORMライブラリ Facebook社で開発されたのち、Linux Foundationに参画し現在はAriga社で開発が継続されている https://github.com/ent/ent