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Validated Learning#Agile #Product Management 実際に作って試した結果から得られる、実証された学び。想定や意見ではなく、ユーザーの反応など観測された事実にもとづいて仮説の正否を判断する。 「構築・計測・学習」のサイクルを回して得られる。 構築(Build) 計測(Measure) 学習(Learn)
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逸脱の常態化誤検出されやすいモニタリングアラートに慣れてしまうこと チャレンジャー号の事故の調査から生まれた言葉 When Doing Wrong Feels So Right: Normalization of Deviance - PubMed
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Device Cookies#Security/Authentication ブルートフォース攻撃を軽減するための認証ロック機構。ユーザーが正常に認証された後、そのブラウザに発行される特別なCookie 従来のアカウントロックアウトと比較して以下の利点がある DoS攻撃に対して耐性がある IPアドレスではなくブラウザCookieを基準とするため予測可能で実装しやすい ボットネットや代理経由の攻撃に対応しやすい 認証リクエスト時に有効なDevice Cookieの有無を確認し、未信頼クライアント(Device Cookieなし)からの認証試行回数を記録してロックアウトを実施する 実装にはJWT、Redis/Memcachedによるロックリスト管理、HMAC署名による改ざん防止などが用いられる https://owasp.org/www-community/Slow_Down_Online_Guessing_Attacks_with_Device_Cookies
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GitHub ProjectsGitHubの planning & tracking ツール。Issue と Pull Request を集約し、カスタムフィールド付きの table / board / roadmap として可視化する user / organization レベルで管理され、item にメタデータ(date・single select・iteration 等、最大50フィールド)を付与できる table(表)/ board(かんばん)/ roadmap(タイムライン)の3レイアウトを切り替えられる built-in workflows で item の追加・変更時にフィールドを自動設定でき、GraphQL API や GitHub Actions でさらに細かく自動化できる https://docs.github.com/en/issues/planning-and-tracking-with-projects/learning-about-projects/about-projects
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トレイト制約trait bound ある型があるトレイトの振る舞いを満たすかの制約をコンパイル時に定義する
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スタッフエンジニアの道
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Walking Skeleton#Agile #Product Management システムの端から端まで(end-to-end)を貫く、ごく小さな実装。最終的なアーキテクチャである必要はないが、主要なコンポーネントを結合して実際に動作するものを最初に作り、そこに肉付けして少しずつ成長させる。Alistair Cockburnが提唱した。
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Agile Conversation#Agile Agile Covnersation では人間中心主義での2つの価値観を原則としている。 自己開示: プロセスを隠さず失敗を認める 他者理解: 相手に関心を持ち立場を理解しようとする 組織が高パフォーマンスを発揮するためにはどのような対話をするべきか、5つの対話ステップが紹介されている。 信頼を築く対話 不安を乗り越える対話 WHYを作り上げる対話 コミットメントを行う対話 説明責任を果たす対話 重要なのはこれらは段階的に踏んでいくステップでありそれぞれ独立していないこと。第1ステップの「信頼を築く対話」はその後のステップの基礎となる。 アジャイルソフトウェア開発宣言 10+ Deploys Per Day: Dev and Ops Cooperation at Flickr
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Property-Based Testing#Testingにおいて、Known unknownsをKnown knownsにできるよう、プロパティとして指定されうる多数パターンを自動生成するようなテスト手法 ユニットテストを補完するような役割にできるとよい
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Dynamoスタイル#Data Engineering DynamoDBによって流行したリーダーレスレプリケーションを実装したデータストアに用いられるスタイル名
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Vaughn Vernon
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safe-settings#Continuous Integration リポジトリ設定を policy-as-code で組織横断に宣言・適用する GitHub App(Probot ベース)。admin リポジトリに設定を集中管理し、各 repo の実設定を GitHub API 経由で宣言状態へ収束させる、repo 設定版の Infrastructure as Code。Platform Engineering の guardrails 実装の一つ 設定は admin repo の 3 階層(.github/settings.yml=org / suborgs/*.yml / repos/*.yml)で各 repo にマージ適用、優先度は repo > suborg > org full sync(CRON)で drift を検出・修正、PR では nop モードで dry-run 差分を提示 管理対象は GitHub API で扱う設定のみ(branch protection / labels / collaborators / teams / topics / custom properties / environments / rulesets 等)。ファイル内容は扱えず .github/workflows/*.yml の配布はできない(GitHub Actions の強制は ruleset / require workflows 経由) Organization 専用で個人アカウントでは動かない https://github.com/github/safe-settings
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HHHアラインメント#LLM ファインチューニングをする際、以下の3つの特性を満たすようにすること helpful(有用) honest(正直) harmless(無害)
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オニオンアーキテクチャ
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Ron Westrum人物
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関数型ドメインモデリング
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Claude Code Templates#LLM Daniel Avilaが公開するClaude CodeのPlugins群 https://www.aitmpl.com/plugins
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Martin Kleppmann
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Embulk#Data Engineering プラグイン機構を持つOSSのバルクデータローダー(公式には "Open-source Pluggable Bulk Data Loader")。ETL のうち Extract / Load のバッチ転送を担う input / output プラグインの組み合わせで、データベース・ストレージ・ファイル形式・クラウドサービス間の転送を構成する 大規模データセット向けの並列実行、入力ファイル形式の自動推定、all-or-nothing のトランザクション制御を備える https://www.embulk.org/
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anyhow#Programming Rustにおけるエラー型の扱いを楽にするライブラリ パブリックなAPIでは利用を避けて標準のエラー型を用いるのが良い anyhow - Rust
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FinOps#Cloud Native #Team Organization クラウドの財務管理を行う運用フレームワークおよび文化的プラクティス Finance と DevOps を組み合わせた造語で、エンジニアリング・財務・ビジネスチームの協働を促進する Inform(コスト可視化)→ Optimize(最適化)→ Operate(運用)の3フェーズで実践する FinOps FoundationはLinux Foundationがホストする非営利団体 https://www.finops.org/
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JWKSJSON Web Key Set #Security/Authentication #Security/Cryptography JWTの署名検証に用いる公開鍵群をJSON形式で表現する仕様(RFC 7517)。各キーはkid(Key ID)・kty(鍵種別)・alg(署名アルゴリズム)などのフィールドを持ち、配列としてまとめられる JWT認証プロバイダーは/.well-known/jwks.jsonのようなエンドポイントで公開し、リライングパーティはJWTヘッダーのkidで該当キーを選択して署名を検証する。鍵ローテーションは新旧キーの並存で実現する RFC 7517 - JSON Web Key (JWK)
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サークルオブライフ
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Shopifyはいかにしてモジュラモノリスへ移行したかShopifyが大規模なRailsアプリケーションをモジュラモノリスへと移行した過程を紹介した記事。 Shopifyはいかにしてモジュラモノリスへ移行したか - InfoQ
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Kanban and Scrum: Making the Most of Bothかんばんとスクラム 両者のよさを最大限ひきだす #Agile カンバンとスクラムそれぞれのよさを最大限引き出す方法を解説したミニブック https://www.infoq.com/jp/minibooks/kanban-scrum-minibook/
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アイデンティティの階層#Security 2002年にAndre Durandが提唱した「Three Tiers of Identity」というフレームワーク。デジタルアイデンティティを3つの階層に分類する。 T1 - Personal Identity(個人アイデンティティ): 時間を超えて不変で無条件。真の個人的デジタルアイデンティティであり、完全に本人が所有・管理し、本人の利益のためだけに存在する。 T2 - Corporate Identity(共有アイデンティティ): 条件付きで一時的に割り当てられる。本人または発行した企業のいずれかによって取り消し可能。通常、ビジネス関係のコンテキストで本人を指す。 T3 - Marketing Identity(抽象化されたアイデンティティ): 通常、人口統計やビジネスとのやり取りにおける行動に基づく。
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ドラッガー風エクササイズ#Team Organization チームビルディングの手法、チーム内におけるメンバー間の期待を明らかにする 以下の4つの質問を全員が答えて共有する 自分は何が得意なのか? 自分はどうやって貢献するつもりか? 自分が大切に思う価値は何か? チームメンバーは自分にどんな成果を期待していると思うか? さらにその4つの回答に、他のチームメンバーの期待がずれていないかを正すことができるとよい
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Architectural Styles and the Design of Network-based Software ArchitecturesRoy Fieldingによる論文 https://ics.uci.edu/~fielding/pubs/dissertation/top.htm
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モノリスからマイクロサービスへ
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BFFBackends for Frontends 複数のマイクロサービスへの通信を集約し、フロントエンドへ向けてAPIを公開する役割
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KEDA
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RAGRetrieval-Augmented Generation 検索拡張生成 #LLM プロンプトエンジニアリングにおいて、LLMが学習済みータだけではなく、外部データベースから関連情報を検索し、回答を生成する技術
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Blog/Microservice Premium#Software Design Martin Fowlerが2015年に書いたブログ 当時過熱していたマイクロサービス化ブームに警鐘を鳴らす形で、全てのケースにマイクロサービスが適するわけではない点が示された https://martinfowler.com/bliki/MicroservicePremium.html
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Aikido Security/Platform#Security "Unified Security Platform" を標榜する商用 SaaS(カテゴリは ASPM / Application Security Posture Management)。10 種類超のセキュリティスキャンを単一 UI に集約する スキャン対象は SAST / SCA / DAST / シークレット / IaC / コンテナ / CSPM など。Terraform / CloudFormation / Kubernetes マニフェストの設定ミス検出にも対応 AutoFix による修正 PR の自動生成や、Aikido Intel による依存パッケージのマルウェア検出まで検出後の対応も持つ https://www.aikido.dev/
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CloudflareCDN や DNS などのネットワーク・セキュリティサービスを提供する米国企業
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MVSMinimum Viable Solution #Agile #Product Management 期待する成果を達成できる最小のリリース単位 MVPがProductという語で新規プロダクトを想起させるのに対し、Solutionに置き換えることで既存プロダクトへのリリースにも適用できるよう概念を広げている
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スリーアミーゴス異なる視点を持つ3者が協調すること、開発者、テスター、プロダクトオーナーのような例が多い https://www.infoq.com/interviews/george-dinwiddie-three-amigos/
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Michael NygardHome X 人物
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Open Container InitiativeOCI 2015年にDockerとその他の業界リーダーによって作成された、コンテナ形式とランタイムに関するオープンな業界標準 具体的に以下の3つの仕様を持つ runtime-spec image-spec distribution-spec Linux Foundationプロジェクト Open Container Initiative - Open Container Initiative
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ブルックスの法則#Team Organization 遅れているプロジェクトに人を足してもさらに遅れるだけという法則。人月の神話で語られている
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Docs as Code#Documentation Write the Docsコミュニティが提唱するソフトウェア開発と同じツールとワークフローを使用してドキュメントを作成・管理するアプローチ 以下のような特徴がある Gitを使用したバージョン管理 Markdownなどのマークアップ言語を利用 レビュープロセスを経る ドキュメントの品質をチェックする https://www.writethedocs.org/guide/docs-as-code/
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Istio/ingressgateway#Network Istioにおいて、Gatewayに対しデフォルトで追加されるトラフィックの入り口
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Istio/PeerAuthentication#Security/Authentication Istioにおいてマイクロサービス間のmTLSを設定するカスタムリソース(CRD) https://istio.io/latest/docs/reference/config/security/peer_authentication/
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抽象化によるブランチ#Continuous Integration Martin Fowlerが示した、抽象化レイヤーを介して大規模な変更を段階的に行う手法 BranchByAbstraction
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3wayハンドシェイク#Network TCPプロトコルにおけるコネクションの確立手法、名前の通り3ステップでコネクションを確立する 送信元でTCPヘッダー内のSYN(コネクションの確立要求)フラグを有効化しセグメントを送信 送信先で1に対するACKとSYNフラグの有効化をしたセグメントを返信 送信元で2のSYNに対するACKのセグメントを送信
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チェーホフの銃の誤謬有用なコンテキストが埋もれないように不要な要素は削除すること 「第一幕で壁に銃銃掛けるのであれば、次の幕でそれを撃たなければならない。もしそうでないのなら、最初からそこに掛けるべきではない」 と劇作家のアントン・チェーホフによって述べられている
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技術的負債の4象限Technical Debt Quadrant Martin Fowlerが技術的負債が発生するケースを4象限で分類したもの。 Reckless(無謀) or Prudent(慎重) Deliberate(意図的) or Inadvertent(不注意) の2軸で分類する。 例えばリリース当初はクリーンなコードを書いていたつもりだが、1年後に本来正しかった設計が見つかった。のようなケースではPrudentかつInadvertentとなる Blog ブログ
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Cookie/DomainCookie属性の1つ Cookieの対象とするドメイン範囲、デフォルトはオリジンとなる
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Cyrille MartraireHome X 人物
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Scott Wlaschin