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分散コンピューティングの8つの誤謬#Network 分散システムを扱い際、しばしば陥りがちなネットワークへの仮定を8つリストアップしたもの ネットワークは信頼性がある レイテンシはゼロ 帯域幅は無限 ネットワークは安全 トポロジは変わらない 管理者は1人だけ 転送コストはゼロ ネットワークは均質 https://nighthacks.com/jag/res/Fallacies.html
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オブザーバビリティ・エンジニアリング
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オニオンアーキテクチャ
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マルチリーダーレプリケーション#Data Engineering レプリケーションの種別の一つ 複数のデータセンターにリーダーが存在する。リアルタイムの同時編集がイメージに近い。書き込みの衝突があった際に最終的に同じ値に収束させるような方法が取られる
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Beyond the Twelve-Factor App#Software Design #Cloud Native The Twelve-Factor Appを現代のクラウドネイティブ環境向けに拡張した方法論。Kevin Hoffmanによって著され、オリジナルの12要因を15要因に拡張している。 追加された3つの新要因 2. API First - サービス設計において、実装前にAPIインターフェースを定義し契約駆動開発を促進 API Architecture 14. Telemetry - メトリクス、ログ、トレースの収集を通じた包括的な監視機能 Observability 15. Authentication and Authorization - 認証・認可をアプリケーション設計の第一級の関心事として組み込む Authentication Authorization 既存要因の改訂 Kubernetes ConfigMap/Secretsなどコンテナ時代の設定管理や、Infrastructure as Code(IaC)による環境構築など、現代的なベストプラクティスを反映した注釈が追加されている。 https://www.vmware.com/docs/ebook-beyond-the-12-factor-app
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ent#Programming Go言語のORMライブラリ Facebook社で開発されたのち、Linux Foundationに参画し現在はAriga社で開発が継続されている https://github.com/ent/ent
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3wayハンドシェイク#Network TCPプロトコルにおけるコネクションの確立手法、名前の通り3ステップでコネクションを確立する 送信元でTCPヘッダー内のSYN(コネクションの確立要求)フラグを有効化しセグメントを送信 送信先で1に対するACKとSYNフラグの有効化をしたセグメントを返信 送信元で2のSYNに対するACKのセグメントを送信
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Kubernetes/StatefulSet
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Kubernetes/CronJob
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Kubernetes/Taints and Tolerations#Kubernetes kube-schedulerにおいて、Node affinityのようなPodに対する設定ではなくNodesに対する設定によってPodの配置を決定する Taints and Tolerations | Kubernetes
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Kubernetes/Downward API#Kubernetes Podのメタデータを環境変数を通じてコンテナに渡すようなケースで利用できるAPI Downward API | Kubernetes
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Kubernetes/Topology Spread Constraint#Kubernetes kube-schedulerにおいて、Inter-pod affinity and anti-affinityでは解決できないようなRolling Update時の不均等なPod配置を許容する Pod Topology Spread Constraints | Kubernetes
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Kubernetes/DNS#Network #DNS Kubernetesにおいて、PodとServiceをスケジューリングし、Service名によってURIを解決できる https://kubernetes.io/ja/docs/concepts/services-networking/dns-pod-service/
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Kubernetes/PodDisruptionBudgetPDB #Kubernetes 定常的に使用可能にしたいPod数を指定するような仕組み シングルトンなServiceを構築するようなケースで常に1台を使用可能にする、といった用途がある Disruption | Kubernetes
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Kubernetes/Headless Service#Kubernetes Serviceの定義方法の一つ clusterIP .spec.clusterIP を "None" に指定することで、PodのIPを直接参照するような設定にしkube-proxyはServiceに関与しなくなる Service | Kubernetes
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Kubernetes/RoleBinding
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Kubernetes/Annotation#Kubernetes Labelの利用がそぐわないケースで代替となるメタデータの指定方法、ツールやライブラリからパラメータのように利用されることを想定している Labelと異なりインデックスはされない
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Kubernetes/Immutable ConfigurationKubernetesの設定管理において、設定ファイルを隠蔽する専用のコンテナを用意し、Initコンテナと emptyDir を組み合わせることでアプリケーションコンテナに設定ファイルをロードさせるパターン ConfigMapと異なり、設定ファイルのコンテナイメージバージョン管理によってイミュータブルに扱うことができる
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Kubernetes/ClusterRoleBinding
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Getting in the room#Blog #Will Larson スタッフエンジニアの文脈で、ミーティングへの参加方法・心得等について話されているブログ https://lethain.com/getting-in-the-room/
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マルチステージビルド#Continuous Delivery Dockerfile内で複数のビルドステージ(FROM命令)を定義し、最終的に必要なアーティファクトのみを抽出して軽量なコンテナイメージを作成する手法 メリット イメージサイズの大幅削減: ビルドツールを含まないため、最終イメージサイズを大幅に削減(例: 729MB → 26.2MB) セキュリティ向上: ビルドツールやソースコードが実行環境に残らない 効率的なCI/CDパイプライン: ビルド環境と実行環境の明確な分離により運用がシンプル化 https://docs.docker.jp/develop/develop-images/multistage-build.html
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SerenityJS#JavaScript #TypeScript #Testing BDDフレンドリーなビジネスに重点を置いたテスト自動化を実現するテストフレークワークライブラリ PlaywrightのようなE2Eテストライブラリを抽象化し統合できる https://serenity-js.org/
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アウトカム#Product Management アウトプットを用いて得られる成果、ユーザーに感じてもらう価値
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HHHアラインメント#LLM ファインチューニングをする際、以下の3つの特性を満たすようにすること helpful(有用) honest(正直) harmless(無害)
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契約による設計#オブジェクト指向プログラミング #Programming #Software Design 契約による設計事始め
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Property-Based TestingTestingにおいて、Known unknownsをKnown knownsにできるよう、プロパティとして指定されうる多数パターンを自動生成するようなテスト手法 ユニットテストを補完するような役割にできるとよい
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ブルックスの法則#Team Organization 遅れているプロジェクトに人を足してもさらに遅れるだけという法則。人月の神話で語られている
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Blog/Microservice Premium#Blog #Software Design Martin Fowlerが2015年に書いたブログ 当時過熱していたマイクロサービス化ブームに警鐘を鳴らす形で、全てのケースにマイクロサービスが適するわけではない点が示された https://martinfowler.com/bliki/MicroservicePremium.html
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Devin Wiki#Documentation #LLM Devinと連携されたリポジトリの内容を説明するWikiを生成する機能 自動でインデックスされる
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Helmfile#Infrastructure as Code #DevOps #GitOps Helmfileは、Helmチャートをデプロイするための宣言的な仕様を提供するツールです。複数のHelmリリースを効率的に管理することができます。 概要 Helmfileを使用することで、Kubernetes環境における複数のHelmチャートのデプロイメントを、YAMLファイルで宣言的に管理できます。これにより、環境ごとの設定の違いを明確にし、再現性の高いデプロイメントを実現します。 主な機能 複数のHelmリリースを一つのファイルで管理 環境ごとの値のオーバーライド リリース間の依存関係の定義 デプロイの差分確認(diff機能) https://helmfile.readthedocs.io/en/latest/
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Claude Code/GitHub ActionsClaude CodeをGitHubリポジトリ上で呼び出すのを容易にするGitHub Actions GitHub Issue、PR上で @claude メンションを用いて起動が可能になる https://github.com/anthropics/claude-code-action
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Claude Code/Plan Mode#LLM Claude Codeにおいて、コード編集を行わず計画を出力してユーザーへの承認をリクエストするモード
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Claude Code/カスタムスラッシュコマンド#LLM #Documentation Claude Codeにおいて、 .claude/commands ディレクトリ内にMarkdownファイルを用意しプロンプトを記述すると再利用が可能になる機能 https://docs.anthropic.com/ja/docs/claude-code/slash-commands#%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%B3%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%89
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Claude Code/MCP servers#LLM Claude CodeではMCPに即したサーバーを利用可能 https://docs.claude.com/en/docs/claude-code/mcp#enterprise-mcp-configuration
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Claude Code/Claude Code on the web#LLM Claude CodeをWeb上で実行できるページ ネットワークセキュリティをカスタマイズ可能 Network access and security https://docs.claude.com/en/docs/claude-code/claude-code-on-the-web
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Claude Code/Agent Teams#LLM Claude Codeの複数インスタンスをチームとして協調動作させる実験的機能 1つのセッションがTeam Leadとなりタスク分割・割り当て・統合を行い、Teammateが独立したコンテキストウインドウで並列に作業する。サブエージェントと異なりTeammate同士が直接メッセージングできる 共有タスクリスト・メールボックスによるエージェント間連携 Delegate Modeでリーダーをコーディネーション専任にできる Plan Approval Modeでリスクのある作業に計画承認を要求可能 表示モードはin-processとsplit panes(tmux/iTerm2)の2種類 https://code.claude.com/docs/en/agent-teams
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Claude Code/Hooks#LLM Claude Codeの動作をフックとし、シェルコマンドを実行することができる設定 .claude/settings.json に記述する https://docs.anthropic.com/ja/docs/claude-code/hooks-guide
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ゴールドスタンダード#Security ゴールドスタンダード(Gold Standard)は、セキュアなシステム設計における基本原則で、C-I-Aを保護する執行メカニズムとして機能します。 認証(Authentication): ユーザーが本人であることを証明 認可(Authorization): 認証されたユーザーの行動の許可・拒否を決定 監査(Auditing): システムアクティビティの信頼できるログを維持 ラテン語で金を意味する「Aurum」の化学記号「Au」に由来し、3つの原則が「Au」で始まることからこの名称が付けられています。 https://designingsecuresoftware.com/text/ch1-gold/
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Cookie/DomainCookie属性の1つ Cookieの対象とするドメイン範囲、デフォルトはオリジンとなる
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EffExtensible Effect #Programming 作って学ぶ Extensible Effects Freer monads, more extensible effects. Extensible Effects in Scala Scala + CleanArchitectureにEffを組み込んでみた アルプのEff独自エフェクト集 / Alp-original ’Eff’ pearls Eff(atnos-eff)による実践的なコーディング集
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無関心の谷#LLM プロンプトエンジニアリングにおいて、プロンプトの冒頭を過ぎたところから中盤にかけて形成されるゾーンが、コンテキストにおいて重視されずらい現象
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Whole Team#Agile #XP #Team Organization クロスファンクショナルチームの考えをベースとするエクストリームプログラミングで紹介されるプラクティス
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モブプログラミングチーム全員が一箇所に集まって、1つの画面でプログラミングをする手法 ドライバーとナビゲーターに分かれる
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Kubernetes Network Policy Recipes#Kubernetes Network policyの実装例をまとめたリポジトリ ahmetb/kubernetes-network-policy-recipes
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Datadog/RUMReal User Monitoring #Observability Datadog上でRUMを提供する機能 APMと紐づける(以下、詳細)ことでフロントエンドで収集したデータをバックエンドのトレースと相関づけて追跡できる Connect RUM and Traces RUM Explorerでは、ユーザーセッションを1レコードとした探索が可能 https://docs.datadoghq.com/ja/real_user_monitoring/
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Datadog/Feature Flag Tracking#Observability #Datadog RUMの機能の一つとして提供されるフィーチャーフラグ可視化ツール フーチャーフラグ単位のグルーピングを行うことで機能リリースを安全に、迅速なトラブルシューティングが可能になる Flagsmithのようないくつかのツールで統合が容易になっている https://docs.datadoghq.com/real_user_monitoring/feature_flag_tracking/
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Datadog/pup#Observability Datadogのメトリクス、Logs、APM等をターミナルから操作するためのCLIツール。AIエージェントからの利用にも対応している 認証はOAuth2 (PKCE) によるブラウザ認証。APIキー環境変数にも対応 https://github.com/datadog-labs/pup
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ORMObject-Relational Mapping #Data Engineering オブジェクト指向プログラミングアプリケーションとリレーショナルデータベース間のレイヤを抽象化するプロセス
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サンクコストの誤謬プロジェクトや意思決定において、すでに投入しているリソースが高いと、成功数可能性が低い証拠があっても引き続きリソースを投入し続ける認知バイアス
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Knative ServingKnativeにおいて、KubernetesのCRDによって4種類のリソースを定義しアプリケーションの提供を行う Serviceの別APIのようなサービスディスカバリパターン Scale to zeroや自動スケーリングによるリソース効率の最適化が主な目的 https://github.com/knative/specs/blob/main/specs/serving/overview.md