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コンウェイの法則#Team Organization 1968年に提唱された法則 原文は以下 システムを設計する組織は、そのコミュニケーション構造をそっくりまねた構造の設計を生み出してしまう Any organization that designs a system (defined broadly) will produce a design whose structure is a copy of the organization’s communication structure. https://www.melconway.com/Home/Conways_Law.html
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デジタル証明書#Security #Authentication 公開鍵と名前や住所等の識別情報を組み合わせることで、鍵の所有者を識別し正しい鍵であることを保証する証明書 認証局にデジタル署名をさせて発行される
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会話型エージェント#LLM
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RESTRepresentational State Transfer #API Architecture HTTPを基礎とするアーキテクチャ上の制約、定義 Architectural Styles and the Design of Network-based Software ArchitecturesにRESTfulとみなされるための定義が書かれている 第一にサービス提供者と利用者のやり取りがモデル化されていること、が定義となる
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エクストリームプログラミング#Agile
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TypeScript#Programming #JavaScript
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吉羽 龍太郎
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リレーショナルデータベース#Data Store
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RBACRole-based access control #Security #Authorization ロールごとに許可を定義する認可モデル これによりユーザーの部署異動等の際に即座に権限を変更できる
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Eric Evans
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Robert C. Martin
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L4Layer 4 #Network OSI参照モデルにおける第4層の通称 トランスポート層を指し、TCPやUDPが代表的
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DoS攻撃Denial of Service #Security リソース(サイト、アプリケーション、サーバー)を本来の目的で利用不可にすることを目的とした攻撃。C-I-Aの可用性を侵害する ネットワークパケット操作、プログラム脆弱性の悪用、リソース枯渇など多様な手段で実行される 主な攻撃手法 メモリ枯渇(ユーザー指定オブジェクト割り当て、セッションデータ過剰蓄積) CPU負荷増加(ループカウンター制御、バッファオーバーフロー) リソース解放失敗(ファイルロック、DB接続の未解放) アカウントロックアウト機構の悪用 ネットワーク帯域幅の飽和 対策としてレートリミット、入力検証、冗長性確保、グレースフルデグラデーションなどがある
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プロンプトエンジニアリングLLMに対して入力(プロンプト)を調整し必要なタスクを実行するようにモデルを条件付けする取り組み
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モニタリング既知の障害状態に対してメトリクスを設定し、アラートを飛ばすようなリアクティブ(反応的)なシステム
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オブジェクト指向プログラミングObject Oriented Programming #Software Design #Programming
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完全性Integrity #Security データを正確に管理する、不正な変更や削除を許さない
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ユビキタス言語#Documentation #Software Design DDDにおいて、ドメインエキスパートと開発者、またその周辺のステークホルダーが共有する言語 以下、原著から抽出 モデルを言語の骨格として使用すること。チーム内のすべてのコミュニケーションとコードにおいて、その言語を厳格に用いることを、チームに約束させること。図やドキュメント、そして何より会話の中では同一の言語を使用すること。 ドメインエキスパートは、ドメインについての理解を伝えるには使いにくかったり不適切だったりする用語や構造に異議を唱えるべきであり、開発者は、設計を妨害することになるあいまいさや不整合に目を光らせるべきである。 Eric Evans | エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計 | P26-27 また同一の単語でも異なるユビキタス言語として定義するケースもあり、境界づけられたコンテキストを明示にした上で、どのコンテキストで用いる言語なのかを決定する
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E2EテストEnd to End Testing #Testing 組織のドメイン外にある外部システムを除いて実際に全てのサービスを動作させUIレベルで行うテスト 一般的な形式として1つまたは複数のユーザアクションに基づくシナリオテストがあり、テストコストが増えすぎないよう主要なシナリオにフォーカスして行う
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APIゲートウェイ#API Architecture #Network 外部トラフィックに対してリバースプロキシ・ロードバランシングが持つようなネットワークのルーティング・セキュリティと可用性の向上に加え、以下のような機能横断的な要件を扱う役割 認証 認可 レートリミット リトライ サーキットブレーカー etc.
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技術的負債Technical Debt
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逆コンウェイ戦略#Software Design #Team Organization コンウェイの法則に対して、開発チームの組織構造を変更して、望ましいソフトウェア設計を目指すという考え方 マイクロサービスが注目されるようになった2015年頃にコンウェイの法則が再評価され生まれた
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デジタル署名#Security メッセージ送信者によるデジタル署名と、受信者による署名検証によって メッセージの改竄がされていないこと(完全性) メッセージが本当に秘密鍵を保持する送信者からのものであること(否認防止) の2つを保証する
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市谷 聡啓
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カナリアリリースCanary Release #Continuous Delivery リリース時に旧環境と新環境を同時に稼働させ、一部のユーザーに絞って新環境を限定公開し徐々に移行していくことでパフォーマンス劣化等の問題がないかをテストするリリース手法 ブルーグリーン戦略との違いはトラフィックを徐々に切り替える点 Canary Release
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フィーチャーフラグ#Continuous Delivery ソフトウェアの機能のON/OFFを管理するフラグ、機能フラグと呼ばれることもある 簡易的な例だと環境変数を用いて管理される
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サーキットブレーカー#Reliability アプリケーションが失敗する可能性のある操作を繰り返し試行するのを防ぐ信頼性パターン サーキット ブレーカー パターン - Azure Architecture Center
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Gherkin#Testing #Documentation Chris Mattsによって考えられた、以下のフォーマットでテストシナリオを記述する記法 Scenario: Breaker joins a game Given the Maker has started a game with the word "silky" When the Breaker joins the Maker's game Then the Breaker must guess a word with 5 characters https://cucumber.io/docs/gherkin/reference
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認証局CA #Security #Authentication 信頼されたデジタル証明書の発行者
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自己組織化#Team Organization チームまたは個人が外部に依存せず自律して意思決定をし行動できる度合い
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ユニットテスト#Testing
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Open API
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ブルーグリーン戦略#Continuous Delivery リリース時に旧環境と新環境を同時に稼働させ、リバースプロキシ/ロードバランシング/APIゲートウェイ相当のポイントで旧環境から新環境へ完全に切り替えるリリース手法 旧環境をブルー、新環境をグリーンとする
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スプリント#Agile 主にスクラムにおいて扱われる、タイムボックス化されたある期間のこと 1~2週間が多く、長くても1ヶ月にするにする
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JSON#Programming
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Kubernetes/Nodes
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Markdown#Documentation
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ブルートフォース攻撃#Security #Authentication 総当たり攻撃。パスワードや暗号鍵などを、可能な組み合わせを全て試すことで解読を試みる攻撃手法 対策として以下のような方法がある 強力なパスワードポリシーの適用(zxcvbn-ts、Pwned Passwordsによる検証) アカウントロックアウト機能 レートリミットによるログイン試行回数の制限 MFAの導入 CAPTCHAの利用 https://www.ipa.go.jp/security/vuln/websecurity/brute-force.html
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プラットフォームチーム#Team Organization Team Topologiesにて紹介される4つのチームタイプの内の1つ 機能横断的なインフラやツール、ライブラリ等をを実装しストリームアラインドチームにAPIを提供する
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ユーザーストーリーマッピング#Agile #Documentation ユーザーストーリーを洗い出すためのプラクティス 優先度付けや段階的なリリースのスコープ整理を行う Blog / Agile Studio
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リバースプロキシ#API Architecture #Network 外部トラフィックに対して単一のサーバーへルーティングを行い、サーバーの保護や負荷分散を行う役割
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SRESite Reliability Engineering #Reliability
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SLOService level objectives #Reliability サービスレベル目標の略。 サービスレベル指標(Service level indicators = SLI)に対してターゲットとする値または範囲を目標とする。 サービスレベル指標に用いられるのは主に以下のようなもの 可用性 リクエストレイテンシ エラー率 システムスループット サービスレベルアグリーメント(Service level agreement = SLA)は、SLOを守るまたは守れないケースに関する規定をユーザーと同意するもの。 SLO, SLI, SLAは定義が曖昧になりやすいので注意が必要
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ストリームアラインドチーム#Continuous Delivery #Team Organization Team Topologiesにおける4つのチームタイプの中で中心となるチーム ビジネス価値を提供するフロー(ストリーム)に従って、クロスファンクショナルチームを形成する 要求の探索から本番環境の運用までの全ての能力を備え、他のチームを待たずにデリバリーができる
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TCPTransmission Control Protocol #Network L4にあたる通信プロトコル エンドデバイス間でコネクションを確立することで信頼性を向上させる データ送信は複数のパケットをシーケンス番号とともに送信し、パケットロスがないよう再送制御がされる
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HTTPSHyperText Transfer Protocol Secure #Network #Security HTTPをTLSによって暗号化した通信
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テレメトリー#Observability ログ、分散トレース、メトリクスのようなシステムの状態に関するデータ Datadogのようなオブザーバビリティソリューションに送信される
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ユーザーストーリー#Agile Whoとして、Whatをしたい。なぜならWhyだからだ のように Who What Why を含む形で書かれる、ユーザーにとっての価値を説明する文 INVESTであるストーリーが良いとされる
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風間 裕也
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和智 右桂