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mise/Environmentmiseにおいてdirenvの代替となるような環境変数管理機能 https://mise.jdx.dev/environments/
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カンバン#Agile
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トランクベース
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LLM/トークン#LLM LLMにおいて扱われる複数文字のチャンク。1文字ずつ読むのではなく、まずはトークンに分割されトークン列が作られる
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BackstagePlatform Engineering Spotify社が開発するInternal Developer Portal。CNCF incubating project core(フレームワーク)と plugin から成り、App 本体は各要素を配線するだけで、機能は plugin が提供する Software Catalog / Software Templates / TechDocs / Search 等の中核機能も built-in plugin として実装される plugin は frontend(ブラウザの React)と backend(Node.js)の2層に分かれ、各 backend plugin は独立して動作する https://backstage.io/ https://github.com/backstage/backstage
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STRIDE#Security セキュリティ脆弱性をカテゴライズするような脅威モデリングでの方法論 Microsoft Threat Modeling ToolではSTRIDEを利用していくつかの自動分析を行うことができる STRIDEは以下の頭文字を取ったもの Spoofing(なりすまし) ブルートフォース攻撃 Tampering(改ざん) インジェクション攻撃 マスアサインメント攻撃 Repudiation(否認) ログ・監査証跡の不足 デジタル署名の欠如 タイムスタンプの不備 Information Disclosure(情報漏洩) 過剰なデータ露出 不適切なインベントリ管理 Denial of Service(サービス拒否) DoS攻撃 Elevation of privilege(権限昇格) https://learn.microsoft.com/ja-jp/azure/security/develop/threat-modeling-tool-threats#stride-model
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MFAMulti Factor Authentication 多要素認証 #Security/Authentication
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Apache Avro#Data Engineering データシリアライゼーションシステム(公式には "a data serialization system"。"the leading serialization format for record data, and first choice for streaming data pipelines" と自己記述される)。JVM 系・Python・C / C++ / C#・Ruby・Rust・JavaScript など多言語の実装を持つ バイナリエンコードは型情報もフィールド名も含まず、解釈は完全にスキーマに依存する。reader が writer と異なるスキーマで読める schema resolution 規則がスキーマ進化("excellent schema evolution")を支える コンテナファイル(Object Container File)はヘッダに格納オブジェクトのスキーマを JSON で必須同梱するため、ファイル単体で自己記述的になる https://avro.apache.org/
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Base64元の文字列から英数字のみの結果を出力するエンコード方式 例としてJSONで用いられる波括弧やダブルクォーテーション等の特殊文字を適切に扱えるよう、英数字のみの値に変換する RFC 4648 - The Base16, Base32, and Base64 Data Encodings
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BRIEFの原則#Testing BDDでテストシナリオを記述するにあたり意識すべき6つの観点をまとめたもの 以下の5つの頭文字がBRIEFになっており、 Business language(ビジネス言語) Real data(実際のデータ) Intention revealing(意図を明らかにする) Essential(必須) Focused(焦点を絞る) 6つめはそのままBriefの単語を用いる Brief(簡潔である)
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IDLInterface Definition Language #Programming
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共通鍵暗号#Security/Cryptography メッセージの暗号化と複合に同じ鍵を使う暗号方式
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Devin#LLM Cognition社によるソフトウェアエンジニアを模した自律型会話型エージェント https://docs.devin.ai/get-started/devin-intro
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Knative
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プロダクトバックログ#Agile #Product Management プロダクトに必要とされるもののリスト、優先度順に並べる
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GitHub Copilot#Programming VS Codeにビルドインで搭載されているAIアシスタント プランによって利用できるLLMが異なる https://docs.github.com/ja/copilot
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UDPUser Datagram Protocol #Network L4にあたる通信プロトコル エンドデバイス間でコネクションを確立せず遅延の最小化を優先させる メッセージのロスが許容される動画配信等に用いられる
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KMSKey Management System #Security/Cryptography 暗号化キーのディスカバリ、保存を行う管理システム。暗号化はKMS外で行う前提
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DuckDB#Data Engineering ホストプロセス内に完全に埋め込まれて動作する、分析(OLAP)向けのリレーショナル DBMS。サーバーの導入が不要で、プロセス内で動くことによる高速なデータ受け渡しが特徴(Python では pandas のデータをコピーせずに直接クエリできる) columnar-vectorized クエリ実行エンジンを採用し、値のバッチ処理で分析クエリを高速化する 外部依存なしでビルドでき、Linux / macOS / Windows / ARM / WASM で動作するポータビリティを持つ。MIT ライセンス C / C++ / Go / Python / R / Rust / Java / Node.js などの API を提供する ACID・複雑な SQL・レイクハウス形式対応を備え、柔軟な拡張機構で新しいデータ型や関数を追加できる https://duckdb.org/why_duckdb
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OLAPOnline Analytics Processing #Data Engineering データ分析を目的として多次元データを扱うシステムに対して用いられる言葉
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サイドカープロキシ#Network サイドカーとして、サービスメッシュ内でプロキシを利用して実装される汎用パターン
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GITHUB_TOKEN#Continuous Integration GitHub Actions が各 workflow run の開始時に自動発行する組み込みトークン。secrets.GITHUB_TOKEN または github.token で参照でき、その run 内で GitHub API / Git 認証に使う 実体は github-actions[bot] という GitHub App のインストールアクセストークンで、job が終わると失効する短命トークン(最長 24 時間) 特徴 権限は workflow の permissions キーで制御し、最小権限の付与が推奨される 権限のスコープは workflow が置かれたリポジトリに限定される GITHUB_TOKEN で起こしたイベントは新たな workflow run をトリガしない(再帰実行の防止)。このため bot 起点で後続 CI を回すには GitHub App トークンや PAT が必要になる https://docs.github.com/en/actions/security-for-github-actions/security-guides/automatic-token-authentication
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The Twelve-Factor AppSoftware as a Serviceを作り上げるための方法論 The Twelve-Factor App (日本語訳)
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コントラクトテストContract Testing #Testing API提供者とAPI利用者間のやり取りの定義をコントラクトとして扱い、スタブサーバ等を用意することで各システムが独立してテストできるようになるテスト手法。依存するシステムが増えうるマイクロサービスの文脈で適用されることが多い 全てのシステムを統合するE2Eテストと異なりテストの実行が軽量でありメンテナンス容易であるといった利点を持つ What is Contract Testing & How is it Used? | Pactflow
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X-as-a-Service#Team Organization Team Topologiesにて紹介される3つのチーム間インタラクションの内の1つ APIインターフェース、ドキュメントを他チームに提供しソフトウェア設計と連動した疎なコミュニケーションを目指す
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Playwright#Testing #Programming Microsoftが開発したE2Eテストツール flaky testsを減らせるブラウザ向け機能が揃っている TypeScript, Javaといったいくつかの言語でAPIが用意されている https://playwright.dev/
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sops#Security GitOpsの世界においてSecretをクライアントサイドで扱うGo製のツール。YAMLやJSONのファイル上でSecretを安全にgit管理することができる ageを用いたローカルでのキー管理か、KMSによるキー管理のどちらを選択できる CNCF sandbox project https://getsops.io/
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Tanya Reilly人物
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ハイブリッド鍵システム#Network #Security/Cryptography 通信の初期段階に公開鍵暗号によって共通鍵暗号の鍵交換を行い、以降の通信を共通鍵暗号によって行う鍵システム 公開鍵暗号の計算コストの高さの課題から最小限の利用に留めている
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BDD/ルール#Testing BDDにおいて以下を抽象化したようなもの 要件 ビジネスルール 受け入れ基準
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BDD/自動化Automation #Testing BDDのプラクティスのひとつ。定式化されたシナリオの検証を自動化する
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Staff ArchetypesWill Larsonがスタッフエンジニアの役割について4つの明確なパターンを定義したもの テックリード アーキテクト ソルバー 右腕 の4つがある https://staffeng.com/guides/staff-archetypes/
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OWASP Top Ten#Security OWASP Foundationが発表するセキュリティ専門家によるトップ10に含まれるべき脆弱性リスト 定期的に更新されるため最新を追うべき https://owasp.org/www-project-top-ten/
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Container Storage InterfaceCSI コンテナオーケストラレーション(主にKubernetes)でのコンテナ化されたワークロードから任意のストレージシステムを使用可能にするための仕様とその実体であるProtocol Buffers(gRPC通信前提)定義を提供する container-storage-interface/spec
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Whole Team#Agile #Team Organization クロスファンクショナルチームの考えをベースとするエクストリームプログラミングのプラクティスで、エクストリームプログラミングで紹介される
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GitHub Advisory Database#Security GitHub が管理するオープンソース脆弱性の公開データベース。GitHub は CVE Numbering Authority (CNA) として CVE ID を採番し、GHSA 形式でキュレーションしたアドバイザリを Dependabot アラートに提供する。 キュレーション: パッケージ名の名寄せ、影響バージョン範囲の再構築、fix の確認、複数エコシステムにまたがる advisory の調整 CVSS 3.1 / 4.0 と CWE による severity 分類 https://github.com/advisories
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RSARivest-Shamir-Adleman #Security/Cryptography 公開鍵暗号方式のアルゴリズムの一種 現実的に解読できない素因数分解によって高い信頼性を持つ RFC 8017 - PKCS #1: RSA Cryptography Specifications Version
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Jeff Sutherland
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トランスフォーマー#LLM ニューラルネットワークをベースとしたseq2seqの後継 再帰的な回路を取り除いて、エンコーダーとデコーダーを分割したもの
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OpenFeature
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プログラマーの誓いRobert C. Martin(Uncle Bob)が示したプログラマーが守るべき誓い Clean Coder Blog ブログ
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パーセンタイル指定するパーセントのリクエストが何秒以内に処理された、といったようなケースで用いる値 代表的な例として中央値は50パーセンタイル値である
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KustomizeKubernetesの設定ファイルをYAMLで記述する際、 kustomization.yaml によってリソース定義の集約等を行うことができるInfrastructure as Codeツール 環境ごとに共通化できる設定(base)、環境ごとの差分設定(overlays)を扱い、設定ファイルの記述を最低限にする 利用パターン Deployment等に指定するイメージを最新のバージョンで置きかえるようなケース > kustomize edit set image $BEFORE_IMAGE_NAME=$AFTER_IMAGE_NAME Kustomize - Kubernetes native configuration management
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EV証明書#Security OV証明書の内容に加えて、組織の情報と場所(extended validation)を認証局が証明するデジタル証明書
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草間 一人
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HTTP/3#Network 2の後継プロトコル。RFC 9114で標準化されている トランスポート層にTCPではなくQUICを採用 QUICの特性によりTLSが必須でセキュアな通信をデフォルトで実現 コネクション確立の高速化(1-RTTハンドシェイク) ストリーム単位の独立した制御によりHoLブロッキングを解消 https://httpwg.org/specs/rfc9114.html
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QUIC#Network インターネット上の通信で多く用いられてきたTCPの課題を解消する、Googleが開発したプロトコル UDPをベースし、コネクション確立によるRTTの増大を防ぎつつ、TCPと同様の高い信頼性の実現、TLSを必須とするセキュリティの考慮がされる。 3で用いられるプロトコルで高速なHTTPS通信を実現する コネクションID QUICではIPアドレス、ポート番号を抽象化する形で宛先、送信元に対応するコネクションIDが用いられる。 コネクションIDによりモバイル機器のようなWiFi・モバイルデータ通信等が頻繁に切り替わりIPアドレスの変更がある場合でも、コネクションを途切らせずに通信を続けられる。 QUICヘッダー QUICヘッダーはTCPと異なり明確にロングヘッダー、ショートヘッダーの2つに分類される。ロングヘッダーはコネクション確立時、ショートヘッダーはその後のデータ送信に用いられる ロングヘッダーはコネクション確立に必要な情報をまとめて送る(1-RTTハンドシェイク)ことでRTTの改善がされる ストリーム QUICでは順序制御や再送制御を管理する単位としてストリーム(ID)という概念を用いる。ストリーム同士は独立しておりHoLブロッキングのような問題の回避をする
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Charity MajorsHoneycomb社のCTO https://charity.wtf/about/ 人物
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Observability/ディメンションキーバリュー形式のデータにおいてデータ内のキーの数を表す
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distrolessNon-root Userを守るため、rootユーザーが利用できないコンテナイメージ群を提供する https://github.com/GoogleContainerTools/distroless