Cloud Native
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サーバーレス開発者がサーバーの管理を気にすることなくアプリケーションの構築と実行を可能にするクラウドネイティブな開発モデル Serverless | Cloud Native Glossary
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OpenTelemetry
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Argo CD
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Kubernetesで実践する Platform Engineering
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Cloud Native Maturity ModelCNMM Cloud Nativeの成熟度に関して、各成熟度レベルをビジネスとテクノロジの双方で主要領域を定義するモデル モデルの取り組みは単なる技術的取り組みではなく以下の5つの主要領域の影響を受ける Business outcomes People Process Policy Technology FinOpsとも接続が強く、成熟初期はコストが増加するが成熟につれてコストを節約できる特徴について触れている。また、Platform Maturity Modelと連携しており、トップダウンとボトムアップの両方をカバーする 成熟度レベルは五段階で以下のようになっている Level 1 - Build Level 2 - Operate Level 3 - Scale Level 4 - Improve Level 5 - Adapt https://maturitymodel.cncf.io/
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Envoy
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Knative
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Container Network InterfaceCNI #Cloud Native #Network LinuxおよびWindowsコンテナにおける、ネットワークインターフェースを構成するプラグインを作成するための仕様とライブラリ、およびサポートされているプラグイン CNCF project https://www.cni.dev/
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GitOpsWeaveworks社によって提唱された、Cloud Nativeの文脈においてgitを用いた設定管理を行うようなContinuous Delivery手法 対象は主にKubernetesとなる
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Beyond the Twelve-Factor App#Software Design #Cloud Native The Twelve-Factor Appを現代のクラウドネイティブ環境向けに拡張した方法論。Kevin Hoffmanによって著され、オリジナルの12要因を15要因に拡張している。 追加された3つの新要因 2. API First - サービス設計において、実装前にAPIインターフェースを定義し契約駆動開発を促進 API Architecture 14. Telemetry - メトリクス、ログ、トレースの収集を通じた包括的な監視機能 Observability 15. Authentication and Authorization - 認証・認可をアプリケーション設計の第一級の関心事として組み込む Authentication Authorization 既存要因の改訂 Kubernetes ConfigMap/Secretsなどコンテナ時代の設定管理や、Infrastructure as Code(IaC)による環境構築など、現代的なベストプラクティスを反映した注釈が追加されている。 https://www.vmware.com/docs/ebook-beyond-the-12-factor-app
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コンテナCloud Nativeアプリケーションの基本要素 OOPと比較すると、コンテナイメージはクラス定義でコンテナはインスタンスのような関係性
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Dapr
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Elastic Load Balancing#Cloud Native #API Architecture AWSが提供するロードバランシングコンポーネント リソースごとに以下のような種別がある Application Load Balancer Network Load Balancer Gateway Load Balancer What is Elastic Load Balancing? - Elastic Load Balancing
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TiDB
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Istio
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Platform Engineering Maturity ModelPEMM #Platform Engineering #Cloud Native #Team Organization CNCFが提供するPlatform Engineeringの成熟度を評価するフレームワーク 5つの評価軸で組織のプラットフォーム進捗を測定する Investment(投資) Adoption(採用) Interfaces(インターフェース) Operations(運用) Measurement(測定) 2026年までに大規模ソフトウェア組織の80%がプラットフォームチームを持つとGartnerが予測しており、AI統合、測定実践、開発者体験の向上が重要な要素となる https://tag-app-delivery.cncf.io/whitepapers/platform-eng-maturity-model/
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Kubernetes
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Trivy#Security #Cloud Native #Continuous Integration コンテナイメージ、Kubernetes、IaC、リポジトリを対象とした包括的な脆弱性・設定ミス・シークレットスキャナー Aqua Securityによって開発されたオープンソースツール 主な機能: 脆弱性スキャン - コンテナイメージ、ファイルシステム、gitリポジトリ IaC設定ミス検出 - Dockerfile、Kubernetesマニフェスト、Terraformなど シークレット検出 - APIキー、パスワード等の機密情報 SBOM生成 - ソフトウェア部品表の作成と検出 ライセンススキャン DevSecOpsのシフトレフトセキュリティを実現し、CI/CDパイプラインに統合可能 SASTツールの一種として静的解析を実行する https://trivy.dev/ https://github.com/aquasecurity/trivy
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CNCF
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Argo
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Cloud Native Maturity Model 4.0 (Beta): Reflecting what’s next for cloud native — and we want your input#Cloud Native Cloud Native Maturity Modelの 4.0(beta) を公開する記事 https://www.cncf.io/blog/2025/10/22/cloud-native-maturity-model-4-0-beta-reflecting-whats-next-for-cloud-native-and-we-want-your-input/
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Kubernetes/CronJob
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Kubernetes/Gateway API#API Architecture #Network #Kubernetes #Cloud Native L4/L7を扱うKubernetes公式のAPIゲートウェイ GatewayClass Gateway HTTPRoute の3つを定義し実装する GatewayClassはGKEのようなクラウドサービスが用意するケースがあり、外部or内部を選択できる Introduction - Kubernetes Gateway API
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Kubernetes/ReplicaSet
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Kubernetes/Ingress
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Kubernetes/HorizontalPodAutoscalar
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Kubernetes/StatefulSet
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Kubernetes/Recommended Labels#Kubernetes #Cloud Native Kubernetesリソースを標準的な方法で記述するための共通Labelセット ツール間の相互運用性を実現し、アプリケーションをクエリ可能な方法で記述する 標準ラベル app.kubernetes.io プレフィックスを使用 app.kubernetes.io/name - アプリケーション名 app.kubernetes.io/instance - 一意なインスタンス識別子 app.kubernetes.io/version - 現在のバージョン app.kubernetes.io/component - アーキテクチャ内のコンポーネント app.kubernetes.io/part-of - 上位レベルのアプリケーション名 app.kubernetes.io/managed-by - 管理ツール https://kubernetes.io/docs/concepts/overview/working-with-objects/common-labels/
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Kubernetes/Initコンテナ#Kubernetes #Cloud Native Podと一緒に定義可能な初期化を行うコンテナ サイドカーでも同挙動は実現可能だが、ただ一度のみ実行されるのでリソースを調整しやすい Initコンテナ Init Containers | Kubernetes
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Kubernetes/Service
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Kubernetes/Job
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Kubernetes/Pod
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Kubernetes/Deployment
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FinOps#Cloud Native #Team Organization クラウドの財務管理を行う運用フレームワークおよび文化的プラクティス Finance と DevOps を組み合わせた造語で、エンジニアリング・財務・ビジネスチームの協働を促進する 3つのフェーズ Inform: クラウド支出データの収集・分析によるコスト可視化 Optimize: リソースの適正化や予約インスタンス活用による最適化 Operate: ガバナンスポリシーの実装と継続的モニタリング 主要な原則 チーム間のコラボレーション ビジネス価値が技術的意思決定を駆動 全員がクラウド利用に責任を持つ データはアクセス可能でタイムリーかつ正確に FinOps FoundationはLinux Foundationがホストする非営利団体 https://www.finops.org/
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Helm
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サービスディスカバリアプリケーションサービスを公開する際、クラウドネイティブなコンテナアプリケーションをステートレスに扱うようなケースで、アプリケーションの場所(IPアドレス)を容易に提供するためのパターン
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Dapr Agents#Cloud Native Kubernetes NativeなDaprプロジェクト上でLLMを利用した会話型エージェントを開発できる DaprのワークフローによるメッセージングベースのAIエージェント連携も可能 https://dapr.github.io/dapr-agents/
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クラウドネイティブで実現する マイクロサービス開発・運用 実践ガイド
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Podクラウドネイティブの世界において、1つまたは複数のコンテナを保持する最小ユニット 主にKubernetes Podを指す
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Argo Rollouts
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InfoQ Cloud and DevOps Trends Report - 2025
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Cilium#Network #Cloud Native #Observability #Security https://cilium.io/ eBPF技術を活用したクラウドネイティブなネットワーキングソフトウェア KubernetesのCNIとしてネットワークの接続、保護、監視を提供する ユースケースとして以下のような例がある L4 ロードバランシング https://cilium.io/use-cases/load-balancer/ kube-proxy https://cilium.io/use-cases/kube-proxy/ サービスメッシュ https://cilium.io/use-cases/service-mesh/ Gateway API https://cilium.io/use-cases/gateway-api/ Ingress https://cilium.io/use-cases/ingress/
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Kubernetesパターン 第2版
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サイドカー#Cloud Native 1つのPod内で複数のコンテナを定義し、メインアプリケーションコンテナとそれを拡張するSidecarコンテナのような関係性を持たせるパターン
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Ambassador Edge Stack
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oauth-proxyoauth-proxy #Security #Cloud Native #Network OAuth2/OIDC認証を提供するリバースプロキシ 主な特徴: Google、Azure、GitHub等の複数のIDプロバイダーに対応 Kubernetesクラスタ内のアプリケーション保護に利用可能 メール、ドメイン、グループ単位での認証制御 CNCF Sandboxプロジェクト distrolessベースイメージで高セキュリティ https://github.com/oauth2-proxy/oauth2-proxy https://oauth2-proxy.github.io/oauth2-proxy/
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Google Cloud/GKE
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Google Cloud/Gateway#Cloud Native Google CloudのGKE上でGateway APIを適用する 外部Gatewayをデプロイする時は、GatewayClassに gke-l7-global-external-managed を指定した上で、Certificate Managerのような手段でセキュリティを担保する Kubernetes APIの NamedAddress に静的IPアドレスを指定することができる 方法 Gateway のデプロイ | Google Kubernetes Engine (GKE) | Google Cloud
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Amazon/EKSElastic Kubernetes Service #Cloud Native AWSクラウド上でKubernetesを実行するマネージドサービス、Kubernetes準拠であるため既存のKubernetesアプリケーションと互換性がある Kubernetes Serviceでのロードバランシングに加え、Elastic Load Balancingの使用をサポートしている What is Amazon EKS? - Amazon EKS