Kush's Wiki
コンテナ
#
Cloud Native
アプリケーションの基本要素
OOP
と比較すると、コンテナイメージはクラス定義でコンテナはインスタンスのような関係性
サービスディスカバリ
アプリケーションサービスを公開する際、#Cloud Nativeなコンテナアプリケーションをステートレスに扱うようなケースで、アプリケーションの場所(IPアドレス)を容易に提供するためのパターン
Container Storage Interface
CSI コンテナオーケストラレーション(主にKubernetes)でのコンテナ化されたワークロードから任意のストレージシステムを使用可能にするための仕様とその実体であるProtocol Buffers(gRPC通信前提)定義を提供する container-storage-interface/spec
Aikido Security/
Platform
#Security "Unified Security Platform" を標榜する商用 SaaS(カテゴリは ASPM / Application Security Posture Management)。10 種類超のセキュリティスキャンを単一 UI に集約する スキャン対象: SAST / SCA / DAST / シークレット / IaC / コンテナ / CSPM / マルウェア / Code Quality / Outdated Software Terraform / CloudFormation / Kubernetes マニフェストの設定ミス検出にも対応 特徴 AutoFix / Bulk Fix で修正 PR を自動生成 AI Pentesting Agents による DAST 自動化(200+ エージェント) Aikido Intel - 依存パッケージのマルウェア検出 TL;DR Summary で脆弱性の要約と対応指針を提示 https://www.aikido.dev/
サイドカー
#Cloud Native 1つのPod内で複数のコンテナを定義し、メインアプリケーションコンテナとそれを拡張するSidecarコンテナのような関係性を持たせるパターン
Google Cloud/
Artifact Registry
#Cloud Native #Continuous Integration Google Cloudが提供するフルマネージドなコンテナイメージおよび言語パッケージのレジストリサービス Docker/OCIイメージに加え、Maven・npm・Python・Go・apt・yum・Helmなど複数の形式に対応する 旧サービスのContainer Registryの後継として位置付けられている Artifact Registry のドキュメント | Google Cloud
Testcontainers
Quay.io
#Cloud Native #Security #Continuous Integration Red Hatが提供するコンテナイメージレジストリサービス コンテナイメージの保存・配布を行い、SAST脆弱性スキャナーClairによる自動セキュリティスキャンを統合している 3つの提供形態がある Quay.io - Red Hatが運用するホスト型サービス。パブリックリポジトリは無料 Red Hat Quay - オンプレミスまたはプライベートクラウドにデプロイ可能。Operatorとしても提供 Project Quay - Apache 2.0ライセンスのOSS版 Docker Hubの代替として、エンタープライズ向けのアクセス制御やイメージ署名機能を備える https://quay.io/ https://www.projectquay.io/
Kubernetesパターン 第2版
Kubernetes
Container Network Interface
CNI #Cloud Native #Network LinuxおよびWindowsコンテナにおける、ネットワークインターフェースを構成するプラグインを作成するための仕様とライブラリ、およびサポートされているプラグイン CNCF project https://www.cni.dev/
Docker
DevGuard
#Security OWASP Incubating Project の開発者向け統合セキュリティプラットフォーム。AGPL-3.0、Go + PostgreSQL 実装 シークレットスキャン / SAST / SCA / IaC / コンテナスキャン / ライセンスチェックを単一 CLI に統合し、サプライチェーン攻撃 対策まで含めて開発ワークフローに組み込む 主な機能 標準準拠スキャナ(Trivy / Grype / Semgrep)の出力を取り込み CVSS + EPSS + component depth に基づくリスク優先順位付け SBOM / VEX のライブ管理、依存パッケージの Dependency Firewall(npm / Go / Python) OPA/Rego によるポリシー強制、GitHub / GitLab / Jira との双方向同期 オープン標準(SBOM / VEX / SARIF / SLSA / in-toto)を中核に据える https://devguard.org/ https://github.com/l3montree-dev/devguard
Kubernetes/
コンテナライフサイクルフック
Kubernetes上のコンテナのライフサイクルとして開始時(ENTRYPOINT)と終了時にフックを命令できる機能 コンテナライフサイクルフック | Kubernetes
Kubernetes/
Initコンテナ
#Cloud Native Podと一緒に定義可能な初期化を行うコンテナ サイドカーでも同挙動は実現可能だが、ただ一度のみ実行されるのでリソースを調整しやすい Init Containers | Kubernetes Kubernetes
Kubernetes/
Probe
#Continuous Delivery Pod上で定期的に実行されるコンテナの診断、ヘルスチェック チェックの方法として以下の4つがある gRPC HTTP TCP Socket Exec 任意のコマンドを実行し、成功の返り値0を期待する Probeには戦略を示すようないくつかの種類が存在する Podのライフサイクル | Kubernetes Kubernetes
Kubernetes/
Downward API
Podのメタデータを環境変数を通じてコンテナに渡すようなケースで利用できるAPI Downward API | Kubernetes Kubernetes
Kubernetes/
Liveness Probe
Probeに失敗するとコンテナを再起動する livenessProbeをいつ使うべきか? HTTPリクエストによるLiveness Probeを定義する Kubernetes
Kubernetes/
Immutable Configuration
Kubernetesの設定管理において、設定ファイルを隠蔽する専用のコンテナを用意し、Initコンテナと emptyDir を組み合わせることでアプリケーションコンテナに設定ファイルをロードさせるパターン ConfigMapと異なり、設定ファイルのコンテナイメージバージョン管理によってイミュータブルに扱うことができる
Kubernetes/
Volume
Kubernetes/
Pod
Trivy
#Security #Cloud Native #Continuous Integration コンテナイメージ、Kubernetes、IaC、リポジトリを対象とした包括的な脆弱性・設定ミス・シークレットスキャナー Aqua Securityによって開発されたオープンソースツール 主な機能: 脆弱性スキャン - コンテナイメージ、ファイルシステム、gitリポジトリ IaC設定ミス検出 - Dockerfile、Kubernetesマニフェスト、Terraformなど シークレット検出 - APIキー、パスワード等の機密情報 SBOM生成 - ソフトウェア部品表の作成と検出 ライセンススキャン DevSecOpsのシフトレフトセキュリティを実現し、CI/#Continuous Deliveryパイプラインに統合可能 SASTツールの一種として静的解析を実行する。--format sarif で SARIF 出力に対応し GitHub Code Scanning に取り込める https://trivy.dev/ https://github.com/aquasecurity/trivy
Pod
#Cloud Nativeの世界において、1つまたは複数のコンテナを保持する最小ユニット 主にKubernetes Podを指す