livt

livt と BDD

プラクティスと違うところ

定式化:実例マッピングを正にする

主流の BDD では、開発者とテスターがルールと具体例を feature file(Gherkin)に書き起こし、それが仕様の正になります。livt では実例マッピング形式の YAML ファイルが正で、定式化はそのファイルを書き換えることです。feature file は要るならそこから生成するもので、今の livt はまだ生成しません。

PdM やデザイナーも、その後の疑問点の解消やルールの変更に実例マッピングとして加われるので、学習コストが下がります。

プラクティス実例マッピング開発者とテスターが書き起こすfeature file(Gherkin)正開発者・テスターfeature file は開発とテストの手元に置かれる
livt実例マッピング記録して書き換える実例マッピング形式の YAML正スリーアミーゴス要るなら生成feature filePdM とデザイナーも、その後の疑問点の解消とルールの変更に加わる

自動化:AI エージェントに任せる

AI エージェントの進化で、合意したルールの自動化はエージェントに任せられるようになりました。テストピラミッドに沿うと、1つの実例マッピングのルールや具体例が、別々のレイヤや言語のテストで自動化されます。livt はそのための型とツールを CLI と AI プラグインとして渡します。テストはルールや具体例を livt URI で引用し、livt がその引用を集めて自動化レポートに出力します。

実例マッピングR-01 · R-02 · EX-02
バックエンド(Go)// livt:automates livt://…/rule/R-01
フロントエンド(TypeScript)// livt:automates livt://…/rule/R-01/example/EX-02
E2E// livt:automates livt://…/rule/R-02
livt automationsテストの引用を集めて出力
自動化レポートルールと具体例ごとに、どのテストが引用しているか

BDD を学ぶなら

livt が描いているものの多くは、BDD コミュニティが練り上げて公開してきたものです。