Kush's Wiki
スプリント
#
Agile
主に
スクラム
において扱われる、タイムボックス化されたある期間のこと
1~2週間が多く、長くても1ヶ月にするにする
完成の定義
#Agile スプリントの成果物が「完成している」と認識するためにチームで定める条件
エッセンシャル スクラム
スプリントプランニング
#Agile スクラムのスプリントの起点となるイベント。最新のスクラムガイドより抜粋 スプリントプランニングはスプリントの起点であり、ここではスプリントで実⾏する作業の計画を⽴てる。結果としてできる計画は、スクラムチーム全体の共同作業によって作成される。プロダクトオーナーは参加者に対して、最も重要なプロダクトバックログアイテムと、それらとプロダクトゴールとの関連性について話し合う準備ができているかを確認する。スクラムチームは、アドバイスをもらうためにチーム以外の⼈をスプリントプランニングに招待してもよい。
正しいものを正しくつくる
Swarming
#Agile #Team Organization 重要な領域または主要な活動に焦点を置いてチームのエネルギーを集中させる。バックログに課題を積むのは最後の手段である。 障害にチームメンバー複数人で集中して対処するイメージを日々のスプリントにも適用していく。
生成AIでスクラムによる開発はどう変わるか
#Agile 吉羽 龍太郎による、生成AIを前提としたスクラム開発の変化についての発表資料。価値観や原則は変わらないが、イベントや作成物には大きな影響があるとしている 従来のスクラムは実装が遅く高コストであることを前提に最適化されていた。実装がボトルネックでなくなり、AIから望む結果を得るための事前作業とAIの出力を検証するための事後作業に課題が移動したことを、変化の土台に置いている AIで実装が速くなった世界を踏まえて、時間の使い方を見直す(並列作業の意味が減少) スプリントを短くして学習速度を上げる ドキュメントを「AIのインフラ」として扱う モブ化・小チーム化でアラインメントのコストを下げる スプリントゴールに集中し、寄り道をしない プロダクトバックログアイテムの粒度を「AI入力単位+検査容易性」で設計する 見積りに時間をかける意味が減った。その分内容の合意に時間をかける スプリントレトロスペクティブでAI活用方法の改善を取り上げ、アクションを検討する 持続可能なアーキテクチャーにして、品質を維持する仕掛けを用意しておく 説明責任を人が担うこと / スプリントゴール中心 / 透明性・検査・適応の重要性は不変 学習に投資し続ける 前提としてAnnouncing the 2025 DORA Reportを参照している https://www.ryuzee.com/contents/blog/14605 ブログ
スプリントレビュー
#Agile スクラムのスプリント末に行うイベント。最新のスクラムガイドより抜粋 スプリントレビューの⽬的は、スプリントの成果を検査し、今後の適応を決定することである。スクラムチームは、主要なステークホルダーに作業の結果を提⽰し、プロダクトゴールに対する進捗について話し合う。 検査、適応を行うためのイベント