オポチュニティ

揮発するディスカバリー

ディスカバリーの成果はボードに置かれたまま古びていく。素のままの記録は粗く、バージョン管理も整合性チェックも効かない。 転記して清書し、ルールが変わるたびに更新し続けられるようにすると、 同じ議論をやり直さずに済み、協働結果がそのまま仕様として使えるようになる。

collaborative-discovery 協働ディスカバリー
ディスカバリーと開発のギャップ

合意した仕様がディスカバリー側に留まり、実装リポジトリの開発者が読みに来ない。 ルール単位で仕様を引けて、テストから仕様の一点へ戻れるようにすると、 「実装したつもり」の取り違えが減り、仕様が生き続けるドキュメントとして機能する。